球蹴男児U-16リーグ

【D1 3位 長崎総附高校サッカー部】今年度の球蹴男児を振り返って

  

球蹴男児U-16リーグ
D1 3位 長崎総附高校サッカー部

鍛治 彰大コーチ

ーーー今年度のルーキーリーグを振り返って。どんなシーズンでしたか?

長いリーグ戦を戦いましたが、最終的には得失点差で全国を逃したことで、一戦一戦の大切さを痛感しました。この経験を必ず将来に繋げたいと思います。

ーーーこの大会を通じて、選手が成長したと感じる部分はどんな部分でしょうか?

90分間を通して、レベルの高い相手と真剣勝負を戦うことで、精神的なタフさは多少身についたと思います。ただ、他チームと比べると、技術面・精神面共にまだまだ未熟なので、日々の練習の取り組む姿勢から変えていきたいと思います。

ーーー西日本交流大会での目標をお聞かせください!

一戦一戦を大切に、少しでも自分たちのプレーをゲームで表現することを目指して、全力を尽くしたいと思います。

堀 響キャプテン(ポジション:DF)

ーーー高校入学直後から始まったルーキーリーグ。今、振り返ってどんなことを感じていますか?

チームとしても個人としても成長できたと思います。試合を積み重ねていく中で、様々な課題が見られました。勝負弱さだったり、得点や失点後のゲーム運び、試合に取り組む姿勢等が最終的な結果になったと感じています。これまで見つけてきた課題を、今後活かして、更に成長していきたいと思います。

ーーー上位入賞できた要因はどこにあったと感じていますか?

一人一人が優勝を目指し、一戦一戦全力で戦い抜いたことです。そして、試合後のミーティングで出た課題を次の試合に生かし、戦えたことです。

ーーー西日本交流大会にむけて、意気込みを一言お願いします!

九州の代表として悔いの無い試合をしていきたいと思います。

D1 3位 長崎総附高校サッカー部のメンバー一覧はこちら

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE

オフィシャルパートナー企業様

協力企業様